中古タイヤ販売

中古タイヤをお探しのお客様に対して、乗っている車のタイヤを実際に見させていただきます。車の車種、年式、つけているアルミホイールによって最適な中古タイヤ商品を提案いたします。

中古タイヤは、常時10000本在庫しておりますのでお客様のご希望にあった中古タイヤを販売させていただきます。お客様が、タイヤをどのように使いたいのか、車検が1年しかないのでタイヤを1年間だけ使えればいいと言う場合には、5分山位の中古タイヤを提案します。中古タイヤの費用をおさえることができます。

タイヤの状態は大丈夫ですか

車のタイヤの状態を確認します。タイヤの溝の深さやタイヤの片側だけ擦り減っていたり、ひび割れしていたり、釘や石が刺さっていないかを見ます。

タイヤの溝の深さがないとスリップしたりして危険です。片側だけ擦り減っている場合は、空気圧が適正でないかアルミホイールバランスが狂っていたりします。タイヤを車の前後左右を交換することでタイヤを長持ちさせることができます。

ひび割れやタイヤの傷、釘や石が刺さっているとパンクにつながる危険があります。毎日乗っている車のタイヤを見ることは少ないかと思いますが、車の安全運転のため車に乗車する前にはタイヤの点検をおすすめします。

中古タイヤ購入の流れ

1状況確認
お客様がどのように車をお使いになり、どのような中古タイヤを求めているのかをお聞きします。

2中古タイヤ紹介
お客様の車の使用状況や用途に合わせて、適切な中古タイヤを紹介いたします。例えば、次の車検まで持てばいい場合や通勤にしか利用しない場合、仕事で高速をよく使う場合や週末しか使わない場合などそれぞれタイヤの消耗度合いが違いますので、適切なタイヤを選んでご紹介します。

3中古タイヤ選び
中古タイヤの溝や側面の状態と価格をもとに中古タイヤを選んでいただきます。
当方が「まだ大丈夫」だと判断した場合は交換を勧めずお帰り頂いております。

4中古タイヤの取付
お客様の車のホイールにご購入いただいた中古タイヤを組み込み車に取り付けさせていただきます。
タイヤだけではなく、中古アルミホイールと中古タイヤのセット販売もしております。

5中古タイヤ取付確認
実際に車にタイヤを取り付けた状態を確認していただきます。

6お支払い
中古タイヤの代金をお支払いいただきます。

タイヤ取付の流れ

車のジャッキアップお客様のお車をジャッキアップしてアルミホイールとタイヤを取り外せる様にします。
車種により、ジャッキアップ可能な場所が異なるので、ジャッキアップする前にお車の下回りを確認します。
エアロパーツが装着されているお車は、破損しない様に念入りにジャッキと干渉しないかを確かめます。


DSCN0837車についているアルミホイールとタイヤを取り外します。
ホイールナットの頭や、車両側に装着されているハブボルトがなめていないか、インパクトレンチで外せるかどうかを確認します。


DSCN0835ご購入いただいたタイヤをお客様のホイールに組み込みます。組み込む際に、タイヤのインサイドとアウトサイドとローテーションの方向を確認します。
ホイールを傷つけない様にチェンジャーのアームの位置を確かめます。
エアバルブの破損にも注意し、タイヤのビードも傷つけない様にビードクリームをしっかり塗ります。


DSCN0874タイヤがパンクしていないか、アルミホイールとタイヤの隙間から空気が漏れていないか、専用のパンクチェックを使い確認します。
リム周りはじっくり凝視しないと発見しにくい空気漏れがある場所なので念入りに確認します。
エア漏れが見つかった場合は、石けん水をかけて確認しリム周りの掃除を行います。


DSCN0853アルミホイールにタイヤをつけた状態で、実際に車につけた時タイヤがきちんと回転するようにバランスを調整します。
ホイールの曲がりや、ゆがみがないか確かめます。曲がりを発見した場合、お客様にも見ていただき、修正を視野に入れたご説明をします。


DSCN0841タイヤを車に規定の締め付け値で取り付けます。
タイヤの回転方向やインサイド、アウトサイドの組間違えがないか確認します。
バルブキャップやセンターキャップのつけ忘れが無いかもう一度確かめます。

工賃表

2019年10月現在